かもめ〜るの企業向けサービス
普段(ふだん)お世話(おせわ)になっている人(ひと)や、なかなか会え(あえ)ない友人(ゆうじん)などの安否(あんぴ)をさりげなく気遣い(きづかい)、自分(じぶん)の近況(きんきょう)報告(ほうこく)もできる「暑中見舞い(しょちゅうみまい)」。暑中見舞い(しょちゅうみまい)は、ビジネスの上(うえ)でのコミュニケーション作り(づくり)にも、広く(ひろく)活用(かつよう)されていますよね。毎年(まいとし)6月(がつ)になると、全国(ぜんこく)の郵便局(ゆうびんきょく)で暑中見舞い(しょちゅうみまい)用(よう)のハガキが発行(はっこう)されます。かもめ〜るという愛称(あいしょう)で呼ばれ(よばれ)ているこの暑中見舞い(しょちゅうみまい)用(よう)のハガキには、無地(むじ)のものや絵入り(えいり)のものなど様々(さまざま)なものがありますが、昨年(さくねん)平成(へいせい)19年(ねん)から、ビジネス用(よう)として活用(かつよう)できる新しい(あたらしい)サービスが出来(でき)ました。通常(つうじょう)、ハガキの宛名(あてな)部分(ぶぶん)には送り先(おくりさき)の住所(じゅうしょ)や名前(なまえ)、また、自分(じぶん)の名前(なまえ)と住所(じゅうしょ)だけが記されている(しるされている)ものですよね。昨年(さくねん)、平成(へいせい)19年(ねん)の夏(なつ)から郵便局(ゆうびんきょく)が実施(じっし)している新しい(あたらしい)サービスとは、宛名(あてな)の面(めん)の所定(しょてい)部分(ぶぶん)にオリジナルデザインを印刷(いんさつ)してくれるというものです。このサービスは、5万(まん)枚(まい)から受け付け(うけつけ)ているので、個人(こじん)向け(むけ)のサービスではないのですが、会社(かいしゃ)のロゴマークや商品(しょうひん)の画像(がぞう)などを入れ(いれ)てもらえば、ビジネス用(よう)として、良い効果(よいこうか)が期待(きたい)できます。かもめ〜るハガキには、年賀状(ねんがじょう)と同じ(おなじ)様(よう)にくじが付い(つい)ているので、当選(とうせん)確認(かくにん)のために2回(かい)見(み)てもらえますね。PR効果(こうか)抜群(ばつぐん)というわけです。料金(りょうきん)は、ハガキ代(だい)を含ん(ふくん)で1枚(まい)60円(えん)です。昨年(さくねん)の38万(まん)2千枚(せんまい)の申し込み(もうしこみ)があったそうですよ。申し込み(もうしこみ)受付(うけつけ)期間(きかん)は、4月(がつ)13日(にち)〜5月(がつ)16日(にち)まででした。かもめ〜る発売(はつばい)開始(かいし)よりも早い(はやい)時期(じき)となりますので、気になる(きになる)人は(ひとは)早め(はやめ)にチェックしておきましょう。
暑中見舞い
普段お世話になっている人や、なかなか会えない友人などの安否をさりげなく気遣い、自分の近況報告もできる「暑中見舞い」。
暑中見舞い